小学生クラス

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学校現場では、学習指導要領の度重なる改訂で、低学年のうちから、「できる子」、「できない子」を生み出しています。学力の低い子はきまって、低学年の時につまずきを起こし、それがあらわになるのは小4年から5年にかけてです。近年、祝祭日の増加で、学校の休日が多くなりました。学校の学習だけでは、当然、学習量は足りません。子ども達に学習する姿勢と、しっかりとした学力の土台を身に付けるためには、家庭学習(家庭塾)が必要となります。

 わらべ教室は、「自学自習ができる子」「ねばり強く考える子」を育成することを目標としています。

 自分で考えて、問題を解くことができるようになった子ども達は算数・数学が好きになります。チャレンジ問題を自分で解けた時の達成感は、子ども達の目を輝かせ、学習意欲を増大させます。

 指導は少人数制! 生徒数が8人以上になると、2人の講師、15人以上になると3人の講師で学習指導に当たります。講師に質問しやすい学習環境の中で、「自学自習ができる子」「ねばり強く考える子」を育てていきます。

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読み、書き、計算の実践

読む力学力を獲得する前提条件であり学力の上限を規定する。読む力抜きには、一切の学力は獲得できない。

書く力は学力の指標である。正確でしかも敏速に課題をやりとげる高い学力の子どもは、書く力も水準以上のものを持っている。

計算力を伸ばすことは、学力全体を引き上げる上で牽引車としての機能を果たす。

 

「わらべ教室」授業内容 

読み(音読)、書き、算数コース

1年生~3年生:授業時間 1時間45分

4年生以上:授業時間 2時間

※1年生は、 90 分をプリント取り組み時間とし、あと 15 分で音読、俳句カルタ 等を楽しみます。

国語

〇新出漢字プリント/読解プリント・・・45分 

☆3年生以上は「漢和辞典」を使用。部首、読み方等を調べます。

〇漢字書き取りテスト(2年生から行います)

〇書写、または、視写   ・・・・・・5分

文章読解

〇音読(諺、俳句、古典、名文)  ・・・・・・10分

音読は言葉の力をつけ文章の暗唱につながります。暗唱は言葉を確かなものにし、脳の力を高めます。                            

算数                             

〇百マス計算(1年生後半から)・・・・・・10分

〇算数プリント取り組み    ・・・・・・50分

①本日学習することの解説。

②各自、自学自習でプリントを進める。

※分からない時は、手を挙げて質問する。

★学年懇談、個人面談などで、お子様の様子など、意見・情報を交わし合いながら、指導の効果を上げていきます。

 

授業料     8,000円(プリント代を含む) (平成31年度)

教材費

読本代:購入時のみ 「音読集第一集」(読み方本含む)  1,800円

          「漢文・漢詩」読本         1,800円

ワーク代      国語小学生ワーク         1,500円

          算数ワーク             1,500円

教材費(入会時のみ)  (バインダー、シール台帳他)     1,250円 

                          計7,850円

入会金    3,000円(幼児クラスからの進級者は必要ありません)

開催日時

わらべ教室 小学生クラス

平成31年度の授業曜日    授業時間

曜日

学年

教室

授業時間
月曜日 2年生 1F 16:00~17:45
火曜日 年生 2F 16:30~18:40
水曜日 6年生 2F 16:30~18:40
水曜日 4年生 2F 16:20~18:20
木曜日 3年生 2F 16:20~18:20
金曜日 1年生 1F 16:00~17:45
月曜日 中学英語準備クラス
中級
2F 18:00~19:00 補習あり
金曜日 中学英語準備クラス
初級
2F 18:00~19:00 補習あり
個別指導 幼児
小学生
中学生
相談の上、曜日時間を決定

※個別指導は幼児、小学生、中学生を対象です。月曜~土曜日(16:00~21:30)どの曜日でも対応できます。講師に相談下さい。

「素読(そどく)のすすめ」

古典は、一見我々大人からみれば、難しいもののように感じますが、幼児・低学年にとっては、リズムがあり楽々と喜んで吸収することの出来るやさしいものなのです。“素読”という方法は、意味の解釈をせずに声に出して読む方法で、幼児・低学年はすべての言葉の意味もわからずにインプットして、学習しているのです。意味の解釈と言葉の学習はずれて構わないのです。いい耳を作るためには、意味も分からない赤ちゃんのうちからクラシックを聞かせ、これにより“音感”を身に付けさせます。しかも、出来るだけ美しい音色を聞かせることが大切です。まったく同じことが言葉の学習にも言えます。言葉を一番吸収する大切な時期に、貧弱な言葉や悪い言葉の環境に置くよりも、素晴らしい最高の言葉を与えることが大切です。

「素読のすすめ」安達忠夫著より抜粋

名文の暗唱は、中学校の学習や受験に役立つということばかりでなく、日本語のリズムを体に刻み込むことであり、脳のキャパシティを広げることにつながります。
さらに、それは、日本文化の継承となる価値がある国語教育だと思います。

学力の基底は言語能力です。言語能力の豊かな子は成績も一般的に優れています。