cource01漢字かなまじり文に親しんで「言葉の豊かな本好きな子どもを育てる」という石井式漢字教育の指導理念をもとに、古典(俳句、諺、百人一首)でも感性を育てます。
幼児期に培った言語能力は、やがて読解力・国語力という全ての学習の基礎能力になります。

 

言葉からイメージをつくる経験を重ねます。

           

きれいな字が身に着きます!!(硬筆文字でおしえます。)

硬筆コンクールに参加できます。(年2回)

 

生活に根ざした時計や百玉算盤などを使いながら楽しく数の認識、算数の基礎能力を育てます。

 

算数脳プリントで推理力、論理能力を育てます

 

 

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開催日時

生徒募集中!(平成30年度  年間授業回数44回

 

年中児クラス

年長児クラス
授業曜日 木曜日 火曜日
授業時間 14時50分~16時00分 14時50分~16時00分

※ 授業時間は、1時間10分

幼児期が最も適した時期

幼時の記憶の方法は、理屈抜きに、丸ごと覚える方法で、「機械的記銘」といいます。「丸暗記」と言い換えることも出来ます。0~3歳をピークに、7~8歳までが最も高く、言葉の教育は、この時期が、最も適しています。「早すぎる」というのは大きな誤解です。この「機械的記銘」=「丸暗記」の能力は、大変残念なことに、8歳を過ぎると次第に低減するといわれています。8歳を過ぎると子供たちは物事を理屈で理解して覚えるようになっていきます。これを「論理的記銘」といいます。「論理的記銘」の能力の伸びは、「機械的記銘」能力の高い時にどのくらい能力を刺激したかによって、大きく異なってきます。多くの言葉に触れておくことが、その後の言葉の能力の発達のために重要です。幼児が優れた記憶力を使って、多くの言葉や、漢字の読み方を覚えた時、加速度的に脳の働きが良くなり、言葉の能力が発達してきます。
たくましい数理的思考力を育むには、4~8歳くらいまでの「外遊びを中心とした遊び」と「生活体験」「家庭の言語環境」などが重要になります。その上で、わらべ教室では、算数脳プリントで考えることを楽しみます。(「思考力トレーニング講座」

「素読(そどく)のすすめ」

古典は、一見我々大人からみれば、難しいもののように感じますが、幼児・低学年にとっては、リズムがあり楽々と喜んで吸収することの出来るやさしいものなのです。“素読”という方法は、意味の解釈をせずに声に出して読む方法で、幼児・低学年はすべての言葉の意味もわからずにインプットして、学習しているのです。意味の解釈と言葉の学習はずれて構わないのです。いい耳を作るためには、意味も分からない赤ちゃんのうちからクラシックを聞かせ、これにより“音感”を身に付けさせます。しかも、出来るだけ美しい音色を聞かせることが大切です。まったく同じことが言葉の学習にも言えます。言葉を一番吸収する大切な時期に、貧弱な言葉や悪い言葉の環境に置くよりも、素晴らしい最高の言葉を与えることが大切です。

「素読のすすめ」安達忠夫著より抜粋

 

わらべ教室 幼児クラス

授業料    月額 5,800円(プリント代を含む)

絵本代    2ヶ月に1冊 購入時 620

入会金    3,000

教材費    6,500円 (入会時のみ)

(かばん、文字練習帳、なぞり帳、硬筆マット、「持ち方君」、「俳句、諺、百人一首集」など)